経歴

"Más allá de la música, amo el flamenco por la formidable aventura humana que me hace vivir. Es un arte noble y vivo, que genera una maravillosa y poderosa energía, gracias a la diversidad de sus orígenes. Tiene una rica historia, que le otorga una gran sabiduría popular, y el escucharlo y estudiarlo me aporta todo un sistema de valores, y una manera de vivir. Esta multitud de enseñanzas, que me han permitido construirme y avanzar en la vida, arden en el fuego del sentimiento original. El flamenco me emocionó y me atrapó desde nuestro primer encuentro.Hoy continúo mi camino, impulsado por un íntimo deseo del que saco fuerza y esperanza, y un sinfín de sueños musicales: ser algo más que un músico, convertirme en un transmisor de esa cultura, y compartir con el público aquella emoción primera..."

私は独学でギターを学んできた。そんな中、フラメンコと言うものがまるで魔法のように私の人生に現れた。それはまるで一種の証のように、人が取らなければならない道であるかのように... トゥールーズ (Toulouse) という土地での私の師であるとともに友であるギタリスト、アントニオ・キコ・ルイス (Antonio Kiko Ruiz) との出会いが、フラメンコのギター知識や技術を深めたいという願望を一層確かなものにし、私を自然にアンダルシアへ、またフラメンコの心髄でもあるセビリアの トリアナ"Barrio de Triana"と呼ばれる界隈へ導いていった。そこでアマドール( Amador)一族に出会うという夢のような好機に恵まれ、フラメンコというものへの見方が根本的に変わった。とりわけフアン・ホセ (JuanJosé) 、ハモン(Ramon) 、ディエゴ (Diego) 、ライムンド (Raymundo)  は一族のなかでもジプシーの血筋とフラメンコの素性を併せ持っており、その後の私のフラメンコギタリストとしての出発に大きな影響を与えることになった。最も純粋なフラメンコの伝統そのものと言えるアマドール一族に受け入れられた私は、彼らに溶け込むことで型にはまったレッスンとは違った形でフラメンコを肌で感じ取って行った。私はこの体験を基に、自分のキャリアを豊かにし、ダンスの伴奏としてギターを弾こうとバイレ "Baile" スタジオのドアを押した。そこでラ・フルカ  (La Farruca) 、ラ・ファラオナ  (La Faraona) 、そしてカルメン・レデスマ (Carmen Ledesma) のような素晴らしい師匠達の教えに肖ることができ、この多くの様々な教えを糧とし、またそれぞれの一つ一つの教えを大切にこれからも歩み続けるだろう。 

私がフラメンコに惹かれるのは、単なる音楽を超え、人情に溢れた素晴らしい人生のチャレンジ、生きがいであると言えるから。それは豊かな歴史と大衆の知恵による、気高く強くエネルギーに溢れた起源多様な生きた芸術である。多くの教えや体験が今の自分が築き、またフラメンコとの最初の出会いで受けた衝撃とその感動によって自分の人生を突き進んできた。力と希望を織り込みながら音を奏で、この特別な美しい感情を観客と一緒に分かち合いたいいう夢に駆り立てられて今も自分の人生の旅を続けている。

 

© Hadrien Moglia  hmoglia@gmail.com